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知らんうちにまたエライことになっとるな
2006/08/02

???

なんだこれは・・・・???
2006/06/14

相変わらず

育児とかしてます。

 

何とかやってますよ。

 

では。

2006/02/18

ラスト

人の心の悪意によって、まったく関わりのない赤の他人が起こす罪によって

事故に巻き込まれ、事件の被害者となり

去年も、そして既に今年も多くの人々が亡くなった

日々を、人生を、自分の生活をただ淡々と、幸せに生きていた人々の命が奪われた

それだけでももう充分すぎるほど理不尽なのに

地震、津波、台風、大雪・・・その他の自然災害に巻き込まれ

また多くの人々が幸せを奪われていく

 

運命って何だろうか

人々の幸せを一瞬にして奪い、崩壊させていく運命ってのはいったい何だろうか

特に理由もなく、ただたまたまその場にいた、たったそれだけのことが

全てを失う結果になるほどの致命的なミスになるとでも言うのか?

「仕方がない、運が悪かった」と受け入れねばならないものなのか?

幸運も運命として受け取るならば、不運も甘受せねばならないのか?

冗談じゃねぇぞ、と思う

 

ワタクシにも幸せがある

寒い夜に仕事から帰ると、あたたかい部屋と美味そうな夕飯の匂いがあり

「お帰り」の笑顔があり、何やらコドモがはしゃいでる声が聞こえてくる

たったこれだけのささやかなこと、他人に話せば「それが幸せか?」と嘲笑されるようなこと

だが、この幸せを手に入れるために何年もかかったんだ

ただの運だけじゃなく、努力したんだ、手に入れるために、必死に

だから誰にも奪われてたまるかってんだ

例え相手が運命だろうと、黙って諦めたりするかよ

 

戦ってやる

最後の最後まで、諦めが悪く往生際が悪く、みっともなく戦い続けてやる

もしも運命がワタクシからこの幸せを奪おうとするなら

まずはワタクシが相手だ

かかってきやがれ

 

ちょっとやそっとじゃ、倒れてやらねぇぞ。

2006/02/12

5ヶ月

仕事中、ウチの子が初寝返りをしたと嫁さんから緊急のメールが。ああ、見たかった。

 

あぁ我が子よ、困りますよそういうことは事前に言っといてくれないと。「さてこのたび

私は僭越ながら来週火曜日午後2時より初寝返りをさせて頂く運びとなりました。

ご多忙の折に大変恐縮では御座いますが皆様お誘い合わせの上ご参集いただき

ますよう何卒宜しくお願い申し上げます」だとか、前もってダイレクトメールの一枚も

送っといてくれないと。こっちだって会社を休んだりビデオの準備したり滝に打たれて

体を清めたりいろいろ段取りがあるのよ段取りが。急に言わないでよもうバカバカ。

あーあ、何か損した気分だ。頼むよせめて次の初ハイハイの時は連絡してください。

その日の朝は万全の体制で臨むから。着々と成長を続ける君の姿を見て泣くから。

 

ウチの子もいつの間にやら誕生から5ヶ月目を迎えた。早いなぁ、あっと言う間だ。

そろそろ首もかなりすわってきて、そして寝返り。うーむ、育ってる育ってるウホホ。

ややゆっくりめでも、確かに成長してることに喜びを感じつつ。でもこのままの姿で

いてほしい、なんて気持ちもありつつ。赤ちゃん雑誌とか見て、一般的な赤ん坊の

成長ペースと比べて一喜一憂しちゃったりすることもあるけれど。

 

ま、他の子と比べて成長が遅いの早いの、そんなの気にしてもしょうがないわな。

いいよ別に、のんびり行け。君のペースでゆっくり育て。ちゃんと見てるからな。

 

2006/02/05

母へ

最後に母と手をつないで、買い物帰りの夕暮れの道を歩いたのはいつの日だったか

もうまるで思い出せないくらい、遥か遠い昔のこと

 

孫をその手に抱き上げて

「この子はかわいいねぇ、かわいいねぇ」と何度も何度も繰り返しながら

母は、昔ワタクシに歌ってくれたのと同じ子守唄を、口ずさんでいる

目を細めて、心からの喜びに満ちた笑顔で

 

孫の顔を見せること、それが本当に親孝行になるのかどうかよく判らないけど

あなたが喜んでくれるのは嬉しい

あなたが喜んでいる姿を見ることが、嬉しい

 

どこか小さくなった体で、すっかり白くなってしまった髪と皺々になった手で

あなたは何やかやと、細々とした仕事を見つけて

汚れ物を片付けたりお茶を淹れたりお菓子を持ってきたり、くるくると動き続ける

そんなのワタクシがやるから座ってコドモを見ててよ

あなたはもう働かなくていいんだよ

あなたはもう70才も間近の、お婆ちゃんなんだから

そう苦笑いするワタクシに「いいのいいの」と笑いながら、あなたは働き続ける

あなたはいつまでもコドモの世話をする「母」であり続ける

 

ずっと昔からあなたは

ワタクシが道を踏み外しかけても、人生の寄り道ばかりしてた時も、どんな時でも

母親であることを投げ出そうとはしなかった

ワタクシのことを、決して諦めたりはしなかった

 

あなたとつないでいた手を離し、ワタクシは迷い戸惑い、時に苦しみながら歩き始めて

だがこの人生の中で多くの幸せを、そして生涯の伴侶と守るべき小さな命を得た

いま自分の人生を振り返り、ワタクシの人生で最初の、一番最初の幸せは

あなたのコドモとして、生まれて来れたことだったと思える

 

あなたに伝えたい感謝の言葉はいくらでも思いつくけれど

でもあなたがワタクシにくれたものの重みは陳腐な言葉の羅列だけでは返せそうにない

だからワタクシはこれからも頑張って、自分の人生を大切に生きていこうと思う

生まれた時にあなたがワタクシにくれた命を、未来を

無駄にせず、粗末にせず何があっても必死になって生きていこうと思う

 

そしてあなたにはそのワタクシの姿を、これからもずっと、見守っていて欲しいと思う。